静的サイトジェネレーター

当サイトはもともと HTML を手書きしていました。最近は記事が多くなってきたためトップページの目次だけでは探しにくい状況となっていました。タグなどで分類することで探しやすくしたいと思いました。また、HTML を書かなければいけないので記事の作成が少々面倒でした。

そこで、ブログを使って書き直すことにしました。

最初に思い付いたのが WordPress などの CMS でした。当サイトの規模と照らし合わせると仕組みが大げさであると考えて静的サイトジェネレーターにたどり着きました。

その中でも HugoHexo を候補としました。まず Hugo を試しました。タグに日本語を使うと Hugo は正しく URL を生成してくれませんでした。もし、タグから URL にマッピングする機能があれば適宜代替のアルファベットを使ったパスに変えることで回避できるのかもしれませんが、試していません。

次に Hexo を試しました。上記日本語タグ名の問題はありませんでした。

C#, C++ などの文字列に含まれる記号は URL に反映されないので、この 2 つは同じもの扱われます。Hexo にはタグ名から URL にマッピングする機能がありますので、C#CSharp, C++CPlusPlusとマッピングすることでこの問題を回避できました。

テーマは既定の Landscape を使いました。単純なつくりになっているのでカスタマイズしやすかったです。

テーマを直接上書きしています。git のサブモジュールとして管理しているので、もしアップデートされたテーマを適用したくなった時も何とかなるのではと考えています。